すしログ 〜The Encyclopedia of Sushi〜

全力で鮨の魅力を伝えるブログ!日本料理、郷土料理、和菓子の名店も紹介します。Since 2015

すしコラム No. 10 飯尾醸造「富士酢プレミアム」「赤酢プレミアム」を飲み比べしてみました

以前、個人ブロガーとしては前代未聞の「赤酢の飲み比べ」企画を実施しました。 すしコラム No. 9 鮨ブロガーが鮨向けの赤酢を飲み比べしてみました 鮨の根幹は酢飯(シャリ)であり、酢飯の魂はお酢なので、鮨好きならば押さえておきたいと言う魂胆です。 そ…

すしログ日本料理編 No. 205 ねぎま@大塚

なべ家仕込みの絶品【ねぎま鍋】を頂ける名店、ねぎま 数年前に閉店してしまった、伝説の江戸料理店「なべ家」。 1935年に創業した老舗で、店主は江戸料理研究の大家である福田浩さん。 福田さんは『豆腐百珍』や『大江戸料理帖』などの著書で知られる方で、…

すしログ No. 347 常盤鮨@横浜関内(神奈川県)

自身を持ってオススメする神奈川を代表する鮨店・常盤鮨 2018年に一目惚れならぬ一口惚れした、横浜・関内の常盤鮨さん。 当時の時点で神奈川県を代表する鮨店の一つだと確信しましたが、この度再訪したところ、更に腕を上げられていて感銘を覚えました。 常…

すしログ No. 346 鮨 橋口@浅草

名店の仕事を継ぎ、俊英職人が握る鮨 こちらは浅草で知る人ぞ知る名鮨店です。 先代・橋口親方はかつて台東区で名店とされた「高勢」の系譜にある親方で、2004年に独立開店されました。 そして、2014年に移転された後、現在は浅草寺・二天門のそばにお店を構…

すしログ No. 345 銀座「鮨處やまだ」さんの世界一詳しいまとめ記事!

独自の進化を遂げる鮨(寿司)界の傾奇者「鮨處やまだ」さん 2017年2月に初めて訪問して以来、結構なペースで定期訪問している銀座のやまださん。 店主の山田裕介(やまだゆうすけ)さんがお店を開いたのは2012年7月です。 僕はオープンから4年半ほど経ったタイ…

すしログ和菓子編 No. 95 鶴屋吉信IRODORI(いろどり)@京都(京都府)

「鶴屋吉信(つるやよしのぶ)」と言えば、和菓子に興味が無い人でも知っているブランドではないでしょうか? 全国に展開し、百貨店のデパ地下で見るブランド和菓子店ですが、創業は1803年(享和3年)に遡り、初代・鶴屋伊兵衛は「上菓子屋仲間」に所属する菓子…

すしログ和菓子編 No. 94 亀廣永(かめひろなが)@京都(京都府)

説得力ある味わいの銘菓・亀廣永さんの【したたり】 新型コロナウィルスの影響で山鉾の巡行と神輿の渡御が中止になってしまった祇園祭。 祇園祭はもともと疫病の流行を鎮めるために863年に始まったとされる祭礼なので、実に皮肉なものです。 ちなみに、当時…

すしログ No. 344 味な大富@法隆寺(奈良県)

知る人ぞ知る、美味しい個性派柿の葉寿司 こちらは奈良県・斑鳩(法隆寺)で、個性豊かな柿の葉寿司を作られているお店です。 柿の葉寿司は、なんと2日前までの完全予約制! ちょっと怪しい響きの「創作関西寿司」を謳っていたり、食べログの写真は正に創作的…

すしログ No. 343 きう@四条烏丸(京都府)

岡山県赤磐で伝説のお店のまま休業した、すし処ひさ田さん。このたび京都に新店を構え、過去とは異なる内容で新たな境地を切り開かれています。お店の名前は「きう」。その世界観は唯一無二です。

すしログ No. 342 奈可久@六本木

「銀座の御三家」奈可田の技を継承する名職人 こちらは、かつての「銀座の御三家」の系譜にある親方のお店です。 「銀座の御三家」とは、京橋与志乃、久兵衛、奈可田。 店名より容易に推察出来る通り、奈可久さんの修行先は「奈可田」です。 しかし、京橋与…

すしログ和菓子編 No. 93 賣茶翁(売茶翁、ばいさおう)@仙台(宮城県)

街中とは思えぬ静謐を漂わせる名和菓子店、賣茶翁(ばいさおう) こちらは仙台の街中にあって静謐な風情を感じさせてくれる和菓子屋さんです。 門構えは重厚感がありますが、店先は昔ながらの和菓子屋さん。 誰でもふらっと寄って頂けますが、どことなく背筋が…