すしログ 〜The Encyclopedia of Sushi〜

全力で鮨の魅力を伝えるブログ!日本料理、郷土料理、和菓子の名店も紹介します。Since 2015

すしログ和菓子編 No. 91 空也@銀座

予約必須な絶品最中、空也 こちらは東京を代表する和菓子の名店で、全国に多くのファンがいらっしゃいます。 名物の最中は銀座本店のみでしか入手できず、しかも7,000~8,000個が朝10時の開店と同時に売り切れると言う入手難度の高さ。 これは和菓子の中でも…

鮨が10倍楽しくなる旬魚の世界 No. 29~夏~アユ(鮎)

梅雨に入るとどんどん美味しくなる鮎。鮎は「握り鮨」としては大変珍しいですが、実はスシとしての長い歴史を持ちます。酢飯との相性も良いので、これからの鮨種としてポテンシャルがあるかと思います。鮨における鮎の魅力をご説明します。

すしログ日本料理編 No. 202 てんぷら近藤@銀座

こちらは東京の天麩羅店の中でもトップクラスに数えられる名店ですね。 親方の近藤文夫さんは高校と卒業後に、天麩羅の名門である「山の上」に入店されました。 そして、僅か5年後の23歳で料理長に就任されたと言う出色の職人さん。 「常識からの脱却」を掲…

すしログ和菓子編 No. 90 仙太郎@京都市(京都府)

木々の緑が深まる頃、神社の境内に茅の輪が設置されて涼を誘う。 神域に佇む茅の輪の姿を見て、清々しく感じるのは自分だけだろうか? 夏越の祓(なごしのはらえ)は半年間のケガレを祓い、あと半年の無病息災を願う神道の行事だ。 由来は伊弉諾尊(いざなぎの…

すしログ和菓子編 No. 89 古埜木堂(このきどう)@月島

大正時代から愛される、月島に馴染んだ街の和菓子屋さん 【麩まんじゅう】と言えば、京都を始めとする関西が主流ですよね。 関西のオススメ店は記事の最後にご紹介しますが、野暮ッたさが無く、瑞々しくて爽やかな味わいにすっかり魅了されてしまいました。 …

すしログ和菓子編 No. 88 角山本店@築地

東京で貴重な京生麩と麩まんじゅうが美味しいお店 湯葉と生麩と言えば、やはり京都を始めとした関西が頭に浮かぶところです。 懐石料理や精進料理では無くてはならない食材で、僕も京都で頂き魅力を実感しました。 そして、同じく大好きになったのが【麩まん…

すしログ No. 339 さが美@築地

こちらは2014年に2回お伺いして以来、実に6年ぶりくらいの訪問となりました。 親方の野谷峯雄(のやみねお)さんは既に70歳を超えておられるはずですが、非常にお元気! 女将さんもお元気で、2020年6月に移転した新築店舗でひときわ輝いておられます。 そう、…

すしログ No. 338 すし処のがみ@四谷三丁目

都心にあって落ち着ける街の鮨店 コロナ前に掲げた2020年のコンセプトは「リーズナブルな鮨店の開拓」でした。 と言っても高級路線のお店のランチだけだと選択肢が限られてくるので、「美味しい街場寿司」も含めて開拓しようかなと考えていました。 高くて美…

すしログ日本料理編 No. 201 鰻禅@本所吾妻橋

圧力鍋で蒸し、ガス火でじっくりと焼き上げる超人気店 こちらは東京の鰻店の中でもトップクラスの人気を誇り、2時間以上待ちの行列が出来る事で知られています。 鰻好きとしては訪問しなければならない名店と言えますが、行列嫌いの自分は避けていました。 …

すしログ No. 337 久いち@浅草

観音裏の名鮨店!いつも美味しく安定感抜群の久いちさん ことあるごとにお伺いしている浅草の久いちさん。 今回は2年半ぶりの訪問となってしまいましたが、出口親方は覚えていてくださり、嬉しかった。 かつて再訪した時も覚えていてくださり感動しました。 …

すしコラム No. 9 鮨ブロガーが鮨向けの赤酢を飲み比べしてみました

前代未聞!?江戸前鮨用赤酢の飲み比べ! この度、鮨店で使用されている赤酢の飲み比べを行いました。 これは鮨好きとしていつか実現したいと願っていたことの一つです。 どの酢を選んだら良いのか?は、素人だけでなくプロでも若手の方が悩む問題のようです…